『サーク』シリーズ最終章。妖魔三将軍の生き残り、ゾム・ディザエを倒せ。ラトクの冒険もいよいよクライマックス!
1993年にマイクロキャビンから発売されたトップビューのアクションRPG。プレイヤーは、前作と同様に若き戦士ラトク・カートを操作して、各地を冒険することになります。
最終章となる本作。ラトクとゾム・ディザエの戦いの行方は? そしてジン・オブ・サークソードの秘密とは? 『サーク』シリーズ、ここに完結!
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フルスクリーンで遊ぶには
「クラウドゲーム」はフルスクリーンでプレイ可能です。
ゲーム起動中に、下記のキーボード操作でメニューを表示させます。
Windows(JISキーボード):Ctrl+Backspace
Mac(JISキーボード):control+delete
メニュー内でフルスクリーンを選択することでプレイが可能となります。
また、キーボードの「Esc」ボタンを押すことでフルスクリーンを終了できます。
キーボードでの操作について
一部の「クラウドゲーム」はキーボードでプレイできます、操作方法は各タイトルで異なりますので、詳細は各タイトルのページを参照ください。

スクリーンショット


商品説明

 世界は常に鼓動している。時を重ね、変革を繰り返している。それは、永遠に…、もちろん現在も。神の血と力を受け継ぐ青年ラトク・カート。8大神最強と言われた戦神デュエルの血をひくものである。彼はその力により、数々の戦いの歴史を綴ってきた。妖魔三将軍の一人、バドゥー復活(Xak)、そしてゴスペル来襲(Xak II)。彼らとの戦い、そして勝利。しかし、今また常闇の彼方より、世界を震わす音がする。妖魔三将軍最後の生き残りゾム・ディザエである。もはや猶予の時はない。戦いへと導かれしデュエル戦士よ、受け継がれし神剣をかざせ。

 本作は、1993年にマイクロキャビンから発売されたトップビューのアクションRPG。今回は『サークII』から2年後の世界を描いており(外伝の『ガゼルの塔』からは1年後)、妖魔三将軍の生き残りのゾム・ディザエと戦うことになります。

 プレイヤーは、前作と同様に若き戦士ラトク・カートを操作して、各地を冒険することになります。ストーリーはもちろんのこと、なんといっても本作の魅力はモンスターとの戦闘でしょう。ラトクは、剣を振るって敵を斬る、攻撃を受ける、離れた距離からのフォースショットなど、実に多彩な攻撃が楽しめます。さらに今回はフレイやリューンが仲間となってオートで戦ってくれる他、敵も魔法などを駆使してくるので、非常に臨場感のある乱戦が体験できます。

 また演出面としては、“VRシステム”も健在。奥行きのある美しい世界が表現可能となっており、水面に映る流れる雲なども実に良く描かれています。縦や横方向への多重スクロールなどもうまく処理されており、多彩な表現はサークシリーズの魅力の一つといえるでしょう。

 最終章となる本作。ラトクとゾム・ディザエの戦いの行方は? そしてジン・オブ・サークソードの秘密とは? 『サーク』シリーズ、ここに完結!


【操作方法(PC・キーボードでの操作)】
 [2][4][6][8]   :移動。
 [SPACE]      :決定。
 [X]        :攻撃。
 [Z]        :ジャンプ。
 [ESC]       :ポーズ、キャンセル。
 [SHIFT]      :コマンドメニュー。
 [F5]       :クイックセーブ。
 [F6]       :魔法メニュー。
 [F10]       :作戦メニュー。
 [F11]       :VR(建物の)透過表示切替。

【操作方法(PC・ジョイパッドでの操作)】
 [↑][↓][←][→] :移動。
 [ボタン1]     :ジャンプ、コマンド決定。
 [ボタン2]     :攻撃、キャンセル、メニューから抜ける。

【操作方法(スマートフォンでの操作)】
 [↑][↓][←][→] :移動。
 [ボタン1]     :ジャンプ、コマンド決定。
 [ボタン2]     :攻撃、キャンセル、メニューから抜ける。
 [ボタン3]     :コマンドメニュー。
 [ボタン4]     :クイックセーブ。
 [ボタン5]     :魔法メニュー。
 [ボタン6]     :作戦メニュー。
 [ボタン7]     :ポーズ、キャンセル。
 [ボタン8]     :VR(建物の)透過表示切替。
 [DISK](*注意)   :ディスク切替え画面表示


*注意:ディスク切替えは、ゲームプレー中に指示された箇所でのみ行って下さい。


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