足し算で楽しむアクションパズル。数を足して10にすればブロックは消滅。アイテムなどを駆使してひたすら消しまくれ!
1991年にコンパイルよりリリースされた『アドマス』は、『ディスクステーション98 #5』に収録されていたパズルゲームです。
ルールは非常に簡単。右から流れてくる数値のセットを好きなところで落下させて下の数値と足し、10になるとそのブロックは消え、10以下の場合はその数値になり、11以上になった場合は1の位のみのとなりますが、ペナルティとして同じブロックが一番左に足されてしまうのです。
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フルスクリーンで遊ぶには
「クラウドゲーム」はフルスクリーンでプレイ可能です。
ゲーム起動中に、下記のキーボード操作でメニューを表示させます。
Windows(JISキーボード):Ctrl+Backspace
Mac(JISキーボード):control+delete
メニュー内でフルスクリーンを選択することでプレイが可能となります。
また、キーボードの「Esc」ボタンを押すことでフルスクリーンを終了できます。
キーボードでの操作について
一部の「クラウドゲーム」はキーボードでプレイできます、操作方法は各タイトルで異なりますので、詳細は各タイトルのページを参照ください。

スクリーンショット


商品説明

 1991年にコンパイルよりリリースされた『アドマス』は、『ディスクステーション98 #5』に収録されていたパズルゲームです。

 本作は数字を使ったパズルゲームとなっており、ルールは非常に簡単。右から流れてくる数値のセットを好きなところで落下させて下の数値と足し、10になるとそのブロックは消え、10以下の場合はその数値になり、11以上になった場合は1の位のみのとなりますが、ペナルティとして同じブロックが一番左に足されてしまうのです。そしてブロックが右端まで並んでしまうとゲームオーバー、見事一定数消すことが出来ればステージクリアーとなります。

 ちなみにステージが進むごとに、右から流れてくるブロック数は増加していくので、より手応えのあるプレイが楽しめることでしょう。

 画面右から流れてくるブロックは、「1と4」「3と6」などの複数の数値で構成されていますが、順序を入れ替えることもできます。また特定の消し方をすると、同じ数値のブロックを全部消去するマジカルボム、ブロックの移動速度を遅くするスピードダウン、ブロックを止められるブレーキ、5000点が加算されるポイント、右端のブロックが消えるような並びのブロックが登場するラッキーといったアイテムが出現します。これらを活用して効率よく10を作り出し、ブロックをドンドン消していきましょう。

 本作は対戦プレイにも対応しており、ブロックを消すごとに透明ブロックを相手に送り込めます。透明ブロックはゼロ扱いなので、最低でも二回のブロックを落とさないと消すことは出来ません。見た目は、地味ですがかなりアツイ対戦プレイが楽しめることは請け合い。たかが足し算とあなどるなかれ!


【操作方法(PC・キーボードでの操作)】
 [以下プレイヤー1]
 [2]        :ブロックの落下、高速移動。
 [4]        :ブロックの左移動。
 [5]        :ブロックのシフト。
 [6]        :ブロックのブレーキ(アイテム取得時)。
 [8]        :ブロックのブレーキ解除(アイテム取得時)。
 [SPACE]      :決定。

 [以下プレイヤー2]
 [C]        :ブロックの落下、高速移動。
 [S]        :ブロックの左移動。
 [D]        :ブロックのシフト。
 [F]        :ブロックのブレーキ(アイテム取得時)。
 [E]        :ブロックのブレーキ解除(アイテム取得時)。

【操作方法(PC・ジョイパッドでの操作)】
 利用できません

【操作方法(スマートフォンでの操作)】
 [↓]        :ブロックの落下、高速移動。
 [←]        :ブロックの左移動。
 [→]        :ブロックのブレーキ(アイテム取得時)。
 [↑]        :ブロックのブレーキ解除(アイテム取得時)。
 [ボタン1]     :ブロックのシフト。
 [ボタン2]     :決定。

※スマートフォンでは2P対戦を行うことができません。ご了承下さい。


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