愛するブタを取り戻せ! コンパイルらしいコミカルな設定ながらも、サクサク遊べる正統派ロールプレイングゲーム。
1994年に発売されたブックタイプのDS#4に収録されていたロールプレイングゲーム。プレイヤーは愛するブタを奪われた剣士兼肉屋のダリオスとなって、憎きモンスターたちの足取りを追うことになり、町で情報を集めつつ、エルやペトゥムといった仲間とともにダンジョンを冒険することになります。
とにかくテンポよく遊ばせようという作りになっていること。町では目的地まで瞬時に移動できたり、ダンジョンではどのアイテムを使うべきか悩むことなく、特定の場所に行くだけで自動的に物語が進展したりと、実にサクサクと遊べる印象なのです。
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商品説明

【商品説明】

 雨の島の南の平野に一つの村があった。草原の村と呼ばれるその集落は、温暖な気候と肥沃な土地とに恵まれ、小さいながらも豊かな農村として栄えていた。そして、この年も実りの季節を迎え、村人たちが収穫作業に汗を流しているときのこと。お約束どおりにとんでもない災厄がやってきた!いやホントにマジで。

 ナカチマロ「ヒャーヒャヒャヒャ!」野郎共ォ! 食えそーなモンは片っ端から奪っちまいなッ! おっ、うまそうなブタだ。ヒャヒャヒャ!こいつらも遠慮なくいただいていくぜ! ダリオス「ああっ、キャロル! プリシラ!」。かくしてこの物語の主人公たちの出番となったのである。

 『幻世風狂伝』は、1994年に発売されたブックタイプのDS#4に収録されていたロールプレイングゲーム。プレイヤーは愛するブタを奪われた剣士兼肉屋のダリオスとなって、憎きモンスターたちの足取りを追うことになり、町で情報を集めつつ、エルやペトゥムといった仲間とともにダンジョンを冒険することになります。

 本作の特徴といえば、とにかくテンポよく遊ばせようという作りになっていること。町では目的地まで瞬時に移動できたり、ダンジョンではどのアイテムを使うべきか悩むことなく、特定の場所に行くだけで自動的に物語が進展したりと、実にサクサクと遊べる印象なのです。ちなみに戦闘はエンカウント方式を採用。ゲーム全般に渡って直感でプレイできることでしょう。

 なお“幻世”シリーズはディスクサーガシリーズの後継として開発がスタートしたことで知られていますが、スケジュールの都合で『幻世喜譚』よりも外伝である本作が先に発売されてしまったという不思議な経緯もあります。


【操作方法(PC・キーボードでの操作)】
 [↑][↓][←][→]   :プレイヤーの移動、カーソルの移動
 [SPACE]、[ENTER] :ゲームスタート、決定
 [ESC]       :キャンセル、キャンプモードの出入り

【操作方法(PC・ジョイパッドでの操作)】
 利用できません

【操作方法(スマートフォンでの操作)】
 [↑][↓][←][→]   :プレイヤーの移動、カーソルの移動
 [1ボタン]     :ゲームスタート、決定
 [2ボタン]     :キャンセル、キャンプモードの出入り


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